次につなぐ仕組みづくり

普通に生活していくことが世界の誰か、地球環境、そして未来の子供たちに繋がっていく、わかりやすく継続していける仕組みをつくります。

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大きな課題と小さな課題

戦後高度成長期、バブル期と日本は経済的な豊かさをつくり上げてきました。その反面で森林伐採や廃棄物による環境破壊、温室効果ガスによる温暖化、核家族化による地域コミュニティー損失といった負の遺産も引き継がれました。
この負の遺産は、国や企業が解決すべき大きな課題と、個人が取り組む小さな課題に分けられます。国や企業だけでは全ての解決は難しい。一人ひとりが取り組むことで、解決に向けて前進します。

次につなぐために

私たちの世代で問題を解決できないとき、この負の遺産を引き継ぐのは次の世代です。
次の世代が世界を変えていくために、私たちができることは何か?
経験や情報を彼らと共有し、彼らの世界観と融合し問題解決のための新しい仕組みをつくること。そして新しい世界をつくりだす彼らを、過去の常識から守ること。私たちは仕組みや想いを共有しながら次の世代へ引き継いでいくことを目標としています。

私たちにできる小さな課題(1)
生活を見直す

一つの例として。ゴミの分別、マイバックなどはプラごみを減らすとして浸透していますが、ポリ袋の素材はプラスチックだけでなく、いろいろな素材が開発されている事をご存じでしょうか。使うことで循環し次のステップに進む素材も増えています。
今までと同じではなく、これは何だろう?と見直してみることが、未来へつながる第一歩です。

私たちにできる小さな課題(2)
想いの輪を大きな家族にする

核家族化は子育てや介護など、核家族内の少ない人数で負担しなければならない状況をつくり出しています。そこから生まれる問題を解決していくためにどうしたらいいのか?
血のつながりだけではなく、想いのつながりも家族と考えていく。想いの輪の中で、できる人ができる事をする。その中にいる社会的弱者に目を向けていくことが大切だと思います。

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