ずっと印刷物のデザイン制作を生業としてきた私が、「銀雪」という一枚の紙と出会いました。

この紙大好き! どうしたらみんなに使ってもらえるだろう?
ただそれだけの想いで企画書を書き始めました。
恥ずかしいほど幼稚な企画書を、最後まできちんと読んでくださった先輩がいました。 本当に感謝です。

一枚の紙、幼稚な企画書がキッカケになり、私の中の「好き!」や「やってみたい!」は少しづつ形になっていきました。でもそれは今までの経験や気づかずにいた気持ちと向き合うしんどい作業でもありました。

多方向の業務内容ですが、全て私の経験が元になっています。

ひとりで一からつくっていける業務ではありません。
繋いでいく、繋がった人たちがみんな幸せになるような仕組みをつくる会社です。

私がつくっていくモノや仕組みが、誰かを笑顔にできたらいい。
その笑顔が見れたら、きっと私が幸せ。

出会いと、私の想いを大切にしてくださる方々のおかげで今があります。頑張ります。



シーオブエルデザイン株式会社

代表取締役 小林 万紀